ボランティアの心構え

●できることから無理をしないで

自分の時間や目的に合わせて、できることから始めましょう。

できないことはできないと、はっきり伝えることも大切です。

●相手の気持ちになって

相手との信頼関係を築くことが、活動していく上で一番大切なことです。

約束や秘密を守り、「してあげている」という善意を押し付けないようにしましょう。

●周囲の理解や協力を得る

活動を始めるにあたり、家族の理解を得ましょう。

疑問や悩みは1人で抱え込まず、活動仲間やボランティアセンターに相談しましょう。

●時には学びや振り返りを

学習したり、時に課題や問題点がないか活動を振り返ることで、よりよい活動を行うことができます。

●安全対策はしっかりと

ボランティア活動保険に加入し、活動中も危険がないか留意しましょう。

身近でできるボランティア

●献血・・・16歳以上の健康な方、最寄りの血液センターや献血ルームなどで

●寄付・・・地域や学校、または個人で、役立てたい目的に合わせて

●収集・・・市内をはじめとしたさまざまな活動に役立てることができます、収集物は、必ず分けて集めてください。