羽咋市ボランティアセンターでは、「住んでいてよかったまちづくり」のため

幼児から大人まで一貫した福祉学習を推進しています

幼児対象『ニコニコ保育』

 視覚障がい」「聴覚障がい」「肢体不自由」の3つの障がい別に、障がい当事者がボランティアとともに市内の保育所(園)・幼稚園を訪れます。
 寸劇やピアノを取り入れた楽しいふれあいが中心のプログラムを通して、地域にはいろいろな人が住んでいることを知ってもらうきっかけ作りを行っています。

小学生対象『出前!ちびっこボランティアスクール』

 視覚・聴覚・肢体不自由の障がい当事者の講師と支援ボランティアが市内の小学校を対象に行っている出前講座です。
 学年や先生の要望に応じたプログラムで、講師のお話やふれあい、疑似体験をとおして一人ひとりの人権を尊重することで、差別と偏見のないノーマライゼーションの社会ができることを理解してもらうことを目的に行っています。

中・高校生対象『ジュニアボランティアスクール』

 中学校・高校の依頼に応じて手話講座などを行っています。

大人対象『介助講習会』など

 視覚障がい当事者のミニ講演を行い、視覚障がい者の移動介助、車いす介助の方法について体験も踏まえて学びます。

協力ボランティアグループなど

ニコニコ保育ボランティア、出前!ちびっこボランティアスクール委員・講師、羽咋市点訳ボランティア「点灯虫」、声のボランティアそよかぜ、中途失明者とボランティアの会「ひだまり」、手話サークル羽、手話やまびこ、手話交流会白鳥、羽咋要約筆記サークル、車いす友の会”ゆうゆう”、車いすレクダンス普及会”あひるのこ”、虹の会、パソコン入力ボランティア(個人登録者)など