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第14回はくい福祉まつりを開催しました!

   「こんなこといいな できたらいいな」
      〜他人(ひと)におもいやりを みんなにありがとうの心を〜

 さる平成18年10月1日(日)、羽咋市文化会館や体育館を主会場として、はくい福祉まつりを開催いたしました。今回は82団体もの参加をえて、約8千人の来場者を迎えました。
 羽咋中学校吹奏学部によるオープニング演奏で幕を開け、イベントや模擬店、そして体験コーナーなど、各団体のさまざまな催しで賑わいました。
 はくい福祉まつりは参加団体のみならず、たくさんの方のご協力を頂いて開催していますが、今年は高校生のボランティアの参加が多く、頼もしい力を感じました。
 今後も子どもからお年寄りまで、障がいのあるなしに関わらず、誰もが参加できるはくい福祉まつりを目指します。
開会式の様子 羽松高校生による太鼓 介助ボランティアさんもにこにこ! リサイクルレンジャーがゴミを一掃!
共同募金です。よろしくお願いします! 足浴は気持ちいい! ブラス演奏でノリノリ♪ 会場の何気ない一コマ。
 福祉まつりは参加するみなさんはもちろん、お気持ちのある方々や学生などの地域の力によって支えられています。
 右は準備の様子です。 イス下ろしは助かります! 組立は大変!頼もしい! 幕で周りを彩ります。



 知っ得!? 福祉まつり情報!

 Q1、そもそも福祉まつりって?

 それはひとつの願いから始まった・・
 福祉まつりは、「誰もが住慣れた家、そして地域で暮らしつづけられること」を願い、福祉や保健の活動や介護用品紹介、そして障がい者の理解を促す場づくりとして、家族会が中心となって地域のふれあいや交流を図ることを目的に産声をあげました。
 そんな福祉まつりは今年で14年目を迎え、障がいがあってもなくても、子どもからお年寄りまでが、羽咋市の福祉を触れて実感できるまつりとなってきました。

 Q2、今回のテーマの由来は?

 今回のサブテーマの由来は、人が支え合って生きている社会で誰かにしてもらうことが当たり前でなく、小さな思いやりに「ありがとう」と感謝の気持ちを表し、福祉まつりに関わった人々の「ありがとう」が地域に繋がっていくことを願って付けられました。

 Q3、どんな物を集めてた?

 今回のまつりでは、使用済み切手、プルタブ、ベルマーク、書き損じハガキ、使用済みインクカートリッジを集めました。

品物 寄贈・送付先 目   的
使用済み切手 (社)海外医療協力会 発展途上国の医薬品の援助活動などに充当
プルタブ JAM石川福井 車いすに変えられ石川・福井の福祉施設に寄付
ベルマーク 羽咋中学校 学校教育機器の助成金に充当
書き損じハガキ あおぞら、リヴ きれいなハガキに変えて市内の福祉施設へ寄付
カートリッジ 石川県社協 ボランティア活動振興基金に積立られてボランティア活動助成金として充当

  羽咋市ボランティアセンターでは引き続き上記の物を集めていますので、ご協力をお願いします。(22−9315)

 Q4、福祉まつり基金とは?

 各団体から寄せられた寄付は、「住みよい福祉のまちづくり」という目標を掲げて、福祉まつり基金として積み立てています。現在はリフト付きバスの購入を目的としています。
 今年は592,175円の寄付を頂き、積立合計が2,732,4736円となっています。(平成18年12月末まで)この基金の寄付は通年を通じて受け付けています。詳しくは、羽咋市社会福祉協議会まで。(22−6231)


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