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このまちで暮らしていく

 現在わたしたちのまわりには、ひとり暮しの高齢者や寝たきりの方や心身に障がいがある方、そしてその家族など、日常生活にさまざまな問題を抱えた方がたくさんいます。
 羽咋市社協では、平成11年より「ふれあいのまちづくり事業」に取り組み、平成15年に同事業が終了すると同時に「ふれあいタウンはくい」事業へ継続し、平成20年より「地域福祉推進事業」となり、住みなれた地域でだれもが安心して暮らすことができるまちづくりを目指しています。
 羽咋市の問題は市民が主体となり、社協や福祉施設、そして行政とも手をつなぎ、地域に応じたサポートを地域全体で進めていきます。

1,相談・情報提供

◎ふれあい福祉相談
  心配ごと相談、電話相談、介護相談などの相談から問題を素早く受け止め、解決につながるような援助活動をおこない、相談者が自立した生活ができるように支援しています。

相談項目 相談内容 日程 時間 相談員
一般相談
電話相談
介護相談
日常生活全般の困りごと
介護相談など
土日祝祭日を除く毎日
(年末・年始を除く)
午前9時〜午後5時 社協職員

※相談者の秘密は固く守ります。なお、相談は無料です。

2,地域ネットワーク支援活動

◎小地域ネットワーク
 各地区ごとに地域福祉推進チームをおき、援助対象者のニーズを調査・把握し、他機関との連帯を取りながら必要なサポートを提供します。

3,たまり場活動

◎たまり場
 お年寄りや障がいをお持ちの方々などが近所に集い、ボランティアとともに気軽で楽しい時間を過ごしています。

4,住民参加のまちづくり

◎福祉学習
   障がいのある方やボランティアの方々が市内の学校等を訪問し、体験やふれあいを通じた福祉学習を進めています。

スクール名 対象
ニコニコ保育 保育所(園)・幼稚園
出前!ちびっこボランティアスクール 小学校
ジュニアボランティアスクール 中・高校

詳しくはボランティアセンターまで

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