top

第45回羽咋市社会福祉大会が開催されました

 第45回羽咋市社会福祉大会が、11月16日(土)コスモアイル羽咋にて開催されました。激しい雨が降る中、約900人の市民の方が参加されました。
 式典では、大会長の本吉達也市長らのあいさつがあり、長年にわたり社会福祉活動に貢献された方々に大会長表彰が授与されました。


 式典のあと、当協議会事務局長の井上和雄による『社協ってな〜に・・?』と題したミニ講演を行い、社会福祉協議会では誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすまちづくりについて話しました。 


 また閉会後、羽咋市と当協議会の主催による映画『折り梅』の上映会がありました。映画には、耳の不自由な人でも楽しめるように、要約筆記が付きました。




        

  命長き時代となり、痴呆症のお年寄りへの関わりは、家族にとっても地域にとっても大きな問題となっています。「痴呆」という病気にばかり目を奪われ、「痴呆を病む人」に対する理解が不足し、どのように関わればいいか戸惑っている方がまだまだ多いように思われます。大切なのは、
 “安心できる関わりと心安らぐ居場所がある
ことではないでしょうか。
  全国各地で様々な取り組みが行われていますが、羽咋市社会福祉協議会ではミニデイサービスや町のサロンでたくさんの痴呆症のお年寄りが地域の中でにこやかに過ごしておられます。また、必要に応じ、24時間体制で相談や訪問を行っております。
  今後もご本人やご家族に寄り添いながら支援し、地域福祉推進チームを始め地域のみなさんとともに、痴呆症のお年寄りを地域で支えるための活動に力を入れていきます。『折り梅』を見て、
  私たち一人ひとりができることは何か?
  地域に必要なサービスは何か?

を考える機会となれば幸いです。
                                         羽咋市在宅介護支援センター


  


社協トップページへ