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はくい福祉まつりが開催されました!

 第10回はくい福祉まつりが10月29日(日)羽咋運動公園駐車場をメイン会場に、羽咋小学校鼓笛隊のオープニングで幕を開けました。


 今年は来年開催される「全国ボランティアフェスティバルいしかわ」(10月11・12日)を控え、羽咋郡4町とも協働し、前年度を大きく上回る約8,000人もの来場者を迎えました。


 当協議会も含め66団体の協力のもと、運動公園駐車場ではトラックステージでの発表が行われ、保育園児による遊戯や大正琴の演奏など、日頃の成果を披露していました。


 その他にも、パトカーやはしご車の試乗体験や、飲食店やフリーマーケットが並び、人間ジュークボックス「タカパーチ」さんはリクエストに応えて音楽を奏で、来場客の笑いを誘っていました。


 会場全体を使ってクイズやペタンクゲームなどのチェックポイントを通過し得点を競うウォークラリーや、指定した場所のスタンプを集めてくるスタンプラリーを行う家族連れや子どもたちで沸いていました。


 老人福祉センター1Fでは、美容員によるメークアップ講座や、中途失明の方によるふれあいマッサージが行われ、盲ろう体験やガイド体験などにより、障がいについて肌で感じていたようでした。


 2Fでは在宅総合サービスステーションを始め、羽咋市の社会福祉施設らによる活動紹介や作品が展示してあり、来場者達はくつろぎながら作品に魅入っていました。


 また、センターの周りでは動物とのふれあいコーナーやシャボン玉コーナーがり、子ども達が楽しんでいる横ではお父さん達が手洗足洗コーナーで疲れを癒していました。


 羽松高校体育館では、高校生によるバンド演奏が行われ、引き続き富山市の知的障がいの方々による「ラブバンド」は11曲を熱唱し、「明日があるさ」でエンディングを迎え、興奮の内に幕を閉じました。

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